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贖罪の奏鳴曲 中山七里(著) 講談社 - @Books

贖罪の奏鳴曲

著者中山七里
出版社講談社
発売日2011年12月
サイズ単行本
価格1,728 円

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があったー。「このミス」大賞受賞作家による新たな傑作誕生。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・な行
人文・思想・社会 > 文学 > その他

みんなの感想

cunel2015 2013-10-07 更新
毎度のことながら冗長だけど ストーリーはそれなりに楽しめた 弁護士キャラが魅力的に描けていた 反面刑事コンビは空気 しかも安楽椅子探偵みたいな立場になっていてなんでもお見通しでした的展開は興ざめ 弁護士御子柴登場で甘めの4点


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