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逆島断雄 本土最終防衛決戦編2 (講談社文庫)
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| 著者 | 石田 衣良
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 2019年05月15日頃
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 990 円
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氾=エウロペ連合軍の侵攻は半年後の春と予想されていた。だが敵の動きは予想よりも早く、戦闘訓練は駆け足で行われることに。そんな中で、佐竹宗八が「抗時間加速薬」による幻視で操縦者候補から脱落し、代わり鳥居国芳が加わった。さらに、逆島断雄が見た未来の幻視が現実となり、菱川浄児が訓練中に行方不明になってしまう。その穴を埋めたのは五王龍起だった。正操縦者・断雄を中心に新たに編成されたトップチーム7人で決戦兵器「須佐乃男」を操り、九州博多湾でついに敵上陸部隊の大軍を迎え撃つことになった。断雄たちは日乃元皇国を守れるか、それとも植民地にさせるのか!
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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