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聯愁殺 西澤保彦(著) 中央公論新社 - @Books

聯愁殺 (中公文庫)

著者西澤保彦
出版社中央公論新社
発売日2010年09月25日
サイズ文庫
価格822 円

大晦日の夜。連続無差別殺人事件の唯一の生存者、梢絵を囲んで推理集団“恋謎会”の面々が集まった。四年前、彼女はなぜ襲われたのか。犯人は今どこにいるのか。ミステリ作家や元刑事などのメンバーが、さまざまな推理を繰り広げるが…。ロジックの名手がつきつける衝撃の本格ミステリ、初の文庫化。

小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション)
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・な行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-18 更新
シンプルな展開なんで 読んでて疲れるということはない 探偵モドキ集団らのロジックの展開が面白い 何気ないところにも伏線が親切に張ってあるし 1語1句読み落としてはマズイということはない 全体的には低空飛行ぎみなんだけど それはそれで良しとしなければ、と 重厚な展開で複数の仕掛けを好む人には 楽しめるかどうか分からないけど 普通に楽しめる作品だと思う これはお勧めの1作


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