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葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午(著) 文藝春秋 - @Books

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

著者歌野晶午
出版社文藝春秋
発売日2007年05月
サイズ文庫
価格777 円

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たしてー。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション)
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-19 更新
粋の良いラブロマンスかと思いきや 読み終わってゲンナリとうか愕然・・・ 自分なりに 主人公、ヒロインを有名人に当てはめてたんだけどね 歌野作品はキャラ作りがホントうまい セリフもウィットに富んで面白いし オチもガツンと効かせてる いい作家だなぁ^^


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