|
|
|
|
アドルノ/ツェラン往復書簡 1960-1968
|
「アウシュヴィッツ以後の詩」をめぐる、戦後ドイツを代表する哲学者と詩人の交流の軌跡。
全十七通の書簡に加えて、編者、訳者による精緻な論考を収録。
これまで不思議にも暗闇のなかに閉ざされていた両者の関係が明らかになる。
・アドルノ/ツェラン往復書簡 1960-1968
・「真実なる投壜通信」 テオドーア・W・アドルノとパウル・ツェランのあいだの関係について(ヨアヒム・ゼング)
・アドルノとツェランー両者の往復書簡を手がかりとして (細見和之)
・あとがき (細見和之)
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 西洋哲学
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|