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ラミア虐殺 飛鳥部勝則(著) 光文社 - @Books

ラミア虐殺 (カッパ・ノベルス)

著者飛鳥部勝則
出版社光文社
発売日2003年10月
サイズ新書
価格884 円

長編本格推理

「僕は自分が犯人ではないことを知っている。つまり殺人鬼は他の、誰かだ。それを突きとめられないなら、全部殺してしまえばいい。その方が、自分が殺られるよりは、はるかにいい。疑わしきは、罰せよです」吹雪の山荘で起こった連続殺人。残された謎のメッセージカード。犯人を探そうとしない滞在者たち。ここには、人倫も尊厳もなかった。殺すか、殺されるか。その二つだけがあった。極上にして凶悪。鬼才渾身の「背徳の本格」、出現。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-19 更新
未知の生物+推理モノ てな感じ どちらでも楽しめると思います ライトな感覚だけど面白かったなぁ デビルマンの不動明と飛鳥了をイメージした バベル消滅 冬のスフィンクス ラミア虐殺 この3本は好きになった


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