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砂漠の薔薇 飛鳥部勝則(著) 光文社 - @Books

砂漠の薔薇 (光文社文庫)

著者飛鳥部勝則
出版社光文社
発売日2003年09月
サイズ文庫
価格679 円

長編推理小説

荒れ果てた洋館で、学校の女王・竹中真利子が首なし死体で発見された!同級生の奥本美奈は、死体を発見した画家・明石尚子と、事件の闇の部分へと踏み込んでゆく。洋館に越してきたイカれた彫刻家、自称刑事の謎めいた男ー疑わしい人物ばかりが現れてきて…。鮎川賞作家が紡ぎ出した、妖しくも美しく、せつない本格ミステリの悪魔的問題作。

小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション)
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-19 更新
飛鳥部他作品の「冬のスフィンクス」と関係してるみたい 「砂漠の薔薇」のほうが後日談になるのかな? 面白かった・・ん だ と 思う。 それなりの伏線も張ってるし。気づかない自分がオカシイと 毎度、読後に妙な肩透かし感がある これ、作者の特色? でも 絵画等、専門的知識、興味がないと 入り込めない部分は正直ある とはいえ次の作品も読むんだけど 飛鳥部作品て読み易いんだ。それが一番だと思う


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