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螢 (幻冬舎文庫)
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| 著者 | 麻耶雄嵩
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| 出版社 | 幻冬舎
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| 発売日 | 2007年10月
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 754 円
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オカルトスポット探険サークルの学生六人は京都山間部の黒いレンガ屋敷ファイアフライ館に肝試しに来た。ここは十年前、作曲家の加賀螢司が演奏家六人を殺した場所だ。そして半年前、一人の女子メンバーが未逮捕の殺人鬼ジョージに惨殺されている。そんな中での四日間の合宿。ふざけ合う仲間たち。嵐の山荘での第一の殺人は、すぐに起こった。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行
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みんなの感想
 | cunel2015 2011-05-18 更新 | | これは酷い
原稿枚数埋めるためのような
無意味な会話のオンパレード
全く内容に関係ない話ばかりだ
設定が全く生かされてないし
もっと緊迫感が出てもいいはずなのに
ダラダラとしてて呑気な会話が続く
人物描写も弱いから
誰と誰の会話だかも分からなくなる
終盤
予定調和のように合わせた推理説明
そして最後は、この作家ありがちの
無責任な「謎」の投下
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