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「初恋の湯」殺人事件 吉村達也(著) 実業之日本社 - @Books

「初恋の湯」殺人事件 (Joy novels)

著者吉村達也
出版社実業之日本社
発売日2005年12月
サイズ新書
価格905 円

書き下ろし長編ミステリ-

文豪・島崎藤村ゆかりの信州小諸の温泉に出かけた志垣警部は、ふたごを妊娠して一週間後に退職する小諸署の杉山優花巡査部長が、奇妙な殺人事件を捜査しているのを知る。民家の浴槽で、湯面に無数のりんごを浮かべて青年が殺されていたというのだ。捜査線上に浮かんだのは、藤村の『若菜集』にちなんで名付けられた若緒と菜緒のふたごの女子高生。だが、彼女たちの無罪を信じた女性刑事は、退職を目の前に、真犯人を執念で追う。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行

みんなの感想

cunel2015 2012-03-18 更新
肝心な事件よりも 主人公警部の心情と 部下&妻とのやりとりや 出産退職間近な地方女性刑事の 不仲な上司や同僚とのやり取り そんなものに力を注いでたような気がする しかも軽妙なノリなくだらない会話多し シリーズものだから仕方ないのか? 謎解きに関してはチト無理があると思う そもそも事件の発端からしてムリがある


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