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誰のための綾織 飛鳥部勝則(著) 原書房 - @Books

誰のための綾織 (ミステリ-・リ-グ)

著者飛鳥部勝則
出版社原書房
発売日2005年05月
サイズ単行本
価格2,160 円

あの日、あの新潟の大地震の夜、私たちは拉致され、ある小さな島に監禁された。誘拐者たちは「おまえたちに、あの罪を認めさせるため」に連れてきたのだという。復讐だった。今にも私たちを殺してしまいそうな怒りだった。その夜、ひとりが木の枝で刺されて死んだ。しかし、私たちの誰も気づかずに、彼女を殺せたはずがないのだ。犯人はどうやって「そこ」に入ったのか。そして次のひとりが死んだ…。誰が生き残ったのか、そして誰が殺したのか。作中作に秘められた「愛」がすべての鍵。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-19 更新
あまり好きな作品ではない 毎度毎度、病んだ女子学生シリーズ 男子学生じゃイカンのかね? 10代の少女がそんな哲学的に人生を 考えて毎日生きてるかなぁ 病んでる=哲学者 みたいな構図が多い 肝心な物語もパッとしない 謎解きがどうのこうのではないんだけど 離島に放置されてるわりに緊迫感が全くない 奥行きがないというか  人生とはあ~だこ~だ ばかり この場に来ても、またそんな話か、と 飛鳥部作品の場合ありがちなんだよなぁ チャレンジ精神が旺盛な作家なんだと思いたい と、意味不明にまとめる


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