首無の如き祟るもの 三津田信三(著) 原書房 - @Books
読書管理、読んだ本・読みたい本を簡単登録
ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ

首無の如き祟るもの

著者三津田信三
出版社原書房
発売日2007-05-01
サイズ単行本
価格1995 円

奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた長寿郎なのか?しかし逃げた形跡はどこにも見つからない。一族の跡目争いもからんで混乱が続くなか、そこへ第二、第三の犠牲者が、いずれも首無し死体で見つかる。古く伝わる淡首様の祟りなのか、それとも十年前に井戸に打ち棄てられて死んでいた長寿郎の双子の妹の怨念なのかー。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行

Yahooオークションに出品中の商品があります

みんなの感想

SHINANOヴェージュ 2011-11-19更新
非常に手の込んだトリックだった それは満足した それにあわせ文章も手の込んだ ・・としたかったのだろうけど なんとも読みづらかった! 個性のある独特な文体ならまだいいんだけど 単に読みづらいだけ、てのが正直な感想 同作家、幻想&怪奇なタイトルで魅力だけど・・・・


この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


リファクタリング・ウェットウェア
0件

グーグル ネット覇者の真実
0件

Being Geek
0件

ソーシャルゲームはなぜハマるのか
0件

スティーブ・ジョブズ(1)
0件




Copyright (C) 2011 @Books All Rights Reserved
楽天ウェブサービスセンター