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アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ 西村智弘(著) 森話社 - @Books

アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ

著者西村智弘 / 金子 遊 / 越後谷卓司 / 太田 曜 / ジュリアン・ロス / 阪本裕文
出版社森話社
発売日2016年11月28日頃
サイズ単行本
価格3,850 円

マヤ・デレン、ペーター・クーベルカ、アンディ・ウォーホル、スタン・ヴァンダービーク、マイケル・スノウ、ロバート・スミッソン、ジェームス・ベニング、ジョナス・メカス───。 世界中からアメリカに集結した才能は、シュルレアリスムからミニマリズム、パフォーミング・アーツ、コンセプチュアル・アートなど、ジャンルの境界を越え、サイケデリック・カルチャーなどを巻き込みながら、視覚、身体、媒体の本質を追求し、映像表現のさらなる深化と拡張をもたらした。 戦前から現代に至るアメリカ映画/美術のオルタナティヴな系譜を探る。 [1] 1 モダニズムの臨界点と、その先へ──アメリカ実験映画の史的考察=越後谷卓司 2 民族誌家としてのアーティスト──マヤ・デレンとヴードゥー信仰=金子 遊 3 ペーター・クーベルカ PETER KUBELKA──伝説の映画作家=太田 曜 [2] 4 アンディ・ウォーホルの映画──ありのままの美学=西村智弘 5 パフォーマンスとしてのエクスパンデッド・シネマ=ジュリアン・ロス 6 マイケル・スノウ再考──スーパーインポーズの再帰性=阪本裕文 [3] 7 異鳴的うなり──ロバート・スミッソン『スパイラル・ジェッティ』=平倉 圭 8 不在の人物とその表象──ジェームス・ベニング『ステンプル・パス』=吉田孝行 9 アメリカ/実験映画/現況=西川智也 10 前衛を分かち合う場所──アンソロジー・フィルム・アーカイヴス=岡田秀則  「エッセンシャル・シネマ・レパートリー」全映画リスト 日本におけるアメリカ実験映画の受容──あとがきにかえて=西村智弘 あとがき=金子 遊

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