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宵待草夜情 連城三紀彦(著) 角川春樹事務所 - @Books

宵待草夜情 (ハルキ文庫)

著者連城三紀彦
出版社角川春樹事務所
発売日1998年07月18日
サイズ文庫
価格720 円

「さっき、棄てるっていったのは命のこと?-命の棄て場所を探してるってこと?」。友人を裏切り、人生を自堕落に過ごしている古宮の前に現れた女性・鈴子。彼女もまた、悲しい宿命を持った者だった。大正の東京を舞台とした、はかない男女の交歓を軸に描かれる表題作をはじめ、「能師の妻」「野辺の露」「花虐の賦」「未完の盛装」の全五篇を収録した傑作ミステリー集。

小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション)
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行

みんなの感想

cunel2015 2012-03-18 更新
花虐の賦 男女の後追い心中に隠された真実 ロマンチックな文体なので その気分で読んでるものとしては この流れにミステリなんて存在するの? いや必要なの?ナンテ 読者に仕掛けるトリックは巧いなぁと思う


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