|
|
|
|
【謝恩価格本】すぐわかるキリスト教絵画の見かた 改訂版
|
| 著者 | 千足伸行
|
|---|
| 出版社 | 東京美術
|
|---|
| 発売日 | 2019年05月27日頃
|
|---|
| サイズ |
|
|---|
| 価格 | 2,200 円
|
|---|
西洋美術は1000年以上にわたり、キリスト教美術の時代でした。識字率がきわめて低い時代にあって、キリスト教美術は「目で見る聖書」の役割を果たしていました。描かれたモノにはそれぞれ特有の意味があり、信仰上のメッセージを伝える手段となったのです。例えばパンとワインはキリストの体と血を意味し、虹は神と人間の和解のシンボルなどなど。これら一種の約束事を知らなければ、鑑賞体験を深めることはできません。本書は聖書のストーリーとともにシンボルなどの約束事をわかりやすく解説。数々の傑作について西洋美術史や芸術表現の面から解説すると同時に、キリスト教に関する知識も得ることもでき、総じて西洋文化の根源に触れる内容になっています。
本書は2005年9月に刊行した『すぐわかるキリスト教絵画の見かた』に、巻頭口絵を増補して改訂したものです。
ホビー・スポーツ・美術 > その他
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|