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【謝恩価格本】もっと知りたいロートレック
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南仏の大貴族の家に生まれながら、パリの歓楽街に身を沈め、華やかな大都会に生きる人間を描いた画家の全貌を紹介する。「ロートレックとは何者か」?という問いに始まり、グラフィック作品で発揮されたマルチな才能を探る。
「人間に対する深い幻滅と真摯な愛情という相矛盾する要素の同居」(序文より)する画家のエッセンスが詰め込まれた内容。「人間は醜い。けれど人生は美しい」という画家の言葉にも現れた人生観と併せ、大胆な色の使い方や配色センス、対象をデフォルメする力、浮世絵にも感化された「軽み」の精神など、作品の魅力に迫る。洒落たレイアウトデザインも見どころ。
ホビー・スポーツ・美術 > その他
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