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【謝恩価格本】美術の森の番人たち
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| 著者 | 酒井忠康
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| 出版社 | 求龍堂
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| 発売日 | 2020年10月02日頃
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| 価格 | 3,080 円
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美術の森を風通しのいい世界にするために生涯を捧げた35名の番人たち。
忘れがたき人たちとの想い出を、温かなまなざしで書き留めた、人物スケッチのようなエッセイ集。
著者・酒井忠康(世田谷美術館館長)が、学芸員としての第一歩を踏み出した神奈川県立近代美術館時代から始まり、56年にも及ぶ美術館での仕事を通じて出逢った、多くの忘れがたき人々。
本書では、美術界を「美術の森」と呼び、そこを豊かで風通しのいい世界にしたい??と、自分の持ち場で思い切り力を発揮した、美術館や画廊や美術系大学で仕事をもった人、新聞・雑誌の記者や編集者、美術評論家の中から、今は亡き35人を選び、それぞれの人達への追悼の言葉として語られている。
著者との交流の中に滲む人間味溢れる人となりや生き様を、温かなまなざしで捉えた人物スケッチのような、心に残る名エッセイ集。
小説・エッセイ > その他
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