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【謝恩価格本】ウリンボー
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新たな発見や創造のヒントになる作品を紹介するシリーズ《とぴか》第五弾!
ファンタジーが現実を変える! 生きる希望をめぐる物語
古事記の時代から日本人と深いつながりをもってきたウリンボーが、フクシマを、日本を元気にします。
「5000年前から われわれイノシシは 人間のギセイになっている。ヤマガタとミヤギの仲間にも あつまってもらおう。そして みえない灰のついたものを ぜんぶ食べつくしてやろう! とイノシシの王様はいいました……」
あらすじ
イノシシの赤ちゃんをウリンボーといいます。とてもかわいらしく何でもよく食べます。人間とイノシシのつながりは、日本の古い書物に紹介されているように、昔からあります。2011年3月、フクシマの原子力発電所が爆発して放射能の雨が山野に降り注ぎました。放射性物質につよいといわれるイノシシの王様がフクシマの王子様にたのまれ、イノシシたちが人間のために、その放射能汚染に立ち向かいました。そして、フクシマはイノシシであふれかえり、イノシシ王国になりました。
絵本・児童書・図鑑 > その他
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