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【謝恩価格本】ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-13 ベンジャミン・カーター・ヘット(著) 亜紀書房 - @Books

【謝恩価格本】ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-13

著者ベンジャミン・カーター・ヘット / 寺西 のぶ子
出版社亜紀書房
発売日2020年09月18日頃
サイズ
価格2,420 円

分断、移民、グローバリズム、フェイクニュース……独裁者は見慣れた場所から生まれる。ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算……アメリカを代表する研究者が描くヒトラーがドイツを掌握するまで。--現代は1930年代の再来? 【目次】 イントロダクション 1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミア上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 訳者あとがき ナチ党が政権をとるまでの主な出来事

人文・思想・社会 > その他

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