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【バーゲン本】徳について2 徳と愛1 (徳について)
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「始めから始めなければならない。そして、すべての始めは、勇気だ。勇気は、始めを創始する徳だと言うべきだろう。同様に、誠実さは連続の徳であり、犠牲は終わりの徳だ。」避けて通ることのできない倫理の根源的問題について思索を巡らすジャンケレヴィッチの道徳、倫理に関する唯一の総合的思索。古代ギリシャから原始キリスト教、プロティノス、アウグスティヌス、中世神学者たち、近現代の哲学者たちの倫理観をたどる歴史的考察も興味深い。
バーゲン本 > 人文・思想・社会
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