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【バーゲン本】ギリシア人の神話と思想ー歴史心理学研究
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本書は、ヴェルナン・ギリシア学の端緒となったもので、刊行当初は、なかなか受け入れられなかったが、次第に重要なギリシア学の古典と見なされるようになった。本書の主題は「ギリシア人とは何者であったのか」という問いであった。それまでのギリシア学が文献学的研究が中心であったのに対して、ヴェルナンは古代ギリシア社会を形成している政治・経済・宗教・心性など、社会を構成している全体のなかにギリシア人を置いてみるという、画期的な姿勢を貫徹した。
バーゲン本 > 人文・思想・社会
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