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【バーゲン本】教養としての戦後 平和論
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「平和」は、なぜ口にするのが気恥ずかしい言葉になったのか。それは「平和」と対になる「戦争」が、記憶の風化に加え、対テロ戦争に象徴されるように内実が変質しているなかで、「平和」という言葉も「戦争」という言葉も、機能不全を起こしているからである。では現在、その語り方をどのように「更新」していくことが可能か。本書はそのヒントを探るために論壇での議論に重点を置きつつも、文学やポピュラー文化にまで視野を広げ、戦後日本「平和論」の正体に迫る。
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