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独裁と民主政治の社会的起源(2) (岩波現代選書)
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近代世界形成過程における領主と農民
農業社会から近代社会への変容の過程を、イギリス・フランス・アメリカ・中国・日本・インドの比較の上で明らかにした本書は、その新しい歴史的一般化の試みによって大きな反響をひきおこした。分冊2では、分冊1の各国別の分析に続き、「近代社会への民主的径路」「上からの革命とファシズム」「農民層と革命」の各章で、変容の理論的枠組を提示し、終章「反動的思想と革命的思想」で、理念と社会運動の関連を考察する。近現代史を考える上で多くの刺激を与える、問題提起の書である。
人文・思想・社会 > 政治
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