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和泉式部幻想
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| 著者 | 沓掛 良彦
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| 出版社 | 岩波書店
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| 発売日 | 2009年01月21日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,080 円
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小野小町、紫式部、赤染衛門とならんで王朝女流文学を代表する歌人、和泉式部。「永遠の恋の彷徨者」といわれる和泉式部の和歌を、プラトンに称えられた古代ギリシアのサッフォー、「ローヌのサッフォー」とよばれたフランスのルイーズ・ラベ、「夢をはらむ孤独者」といわれるアメリカの詩人エミリ・ディキンソンなど、古今東西の女性詩人の作品と比較しながら論じる古典エッセイ。詩的想像力、ことばの美しさ、内面把握の深さから、和泉式部を世界文学の中の最高の女性詩人と位置づける。
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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