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漱石の漢詩を読む
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| 著者 | 古井由吉
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| 出版社 | 岩波書店
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| 発売日 | 2008年12月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,200 円
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漱石の漢詩は、日本近代文学の比類ない独立峰。作家古井由吉が、漱石文学の精髄を、漢詩に突き止める。日本語の個性とその衰弱は、何に由来するのか。失われた日本語の可能性を照らし出す、漢詩のポエジーと象徴。死を前にして、解き放たれた漱石の想像力が、見えない世界の調べと映像を結晶させる。
小説・エッセイ > 外国の小説
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