|
|
|
|
語る 兜太
|
わが俳句人生
三十年近く朝日俳壇の選者をつとめ、国民文芸としての俳句の普及に多大な貢献をつづける俳句界の巨匠が、克明な日記を基に九十五年の生涯を振り返り、俳句とは何かを縦横に語る。生き方とともに、俳句観や句作にあたっての姿勢と心得を、思いを込めて語った貴重な証言。敬愛する人々への追憶(書き下ろし)、人生の節目に当り新しく選んだ自選百句、自ら作成した個人史略年譜を併載。
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|