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良寛和尚歌集 (岩波文庫 黄222-2)
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日本仏教史上の傑出した宗教者・良寛(1758-1831)は、漢詩、和歌、書で、自由無碍に境涯を表した。その歌は、日本人の心をとらえ、讃嘆されて来た。近世を代表する歌人である。良寛研究の礎を作った相馬御風(1883-1950)の評釈で、良寛歌を味わう(解説=鈴木健一・復本一郎)
序
釈義・評語
解説ーー良寛の和歌について(鈴木健一)
解説ーー相馬御風と良寛(復本一郎)
良寛略年譜
相馬御風略年譜
相馬御風略年譜資料 校歌「都の西北と私」(抄)
初句索引
文庫 > 人文・思想・社会 人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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