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ジャック・ラカン 精神分析の四基本概念(上) ジャック・ラカン(著) 岩波書店 - @Books

ジャック・ラカン 精神分析の四基本概念(上) (岩波文庫 青N603-1)

著者ジャック・ラカン / ジャック=アラン・ミレール / 小出 浩之 / 新宮 一成 / 鈴木 國文 / 小川 豊昭
出版社岩波書店
発売日2020年08月20日頃
サイズ文庫
価格935 円

「フロイトに還れ」を旗印に、二〇世紀の精神分析、思想全般に新しい潮流を生み出したジャック・ラカン。三〇年近くにわたって続けられたセミネールの中でも、転回点を示すものとして名高い一九六四年の講義録。「無意識、反復、転移、欲動」の四つの基本概念について、白熱した議論が繰り広げられる。改訳を経ての初の文庫化。  I 破 門 無意識と反復  II フロイトの無意識と我われの無意識  III 確信の主体について  IV シニフィアンの網目について  V テュケーとオートマトン 対象aとしての眼差しについて  VI 目と眼差しの分裂  VII アナモルフォーズ  VIII 線と光  IX 絵(タブロー)とは何か 【下巻目次】 転移と欲動  X 分析家の現前  XI 分析と真理、あるいは無意識の閉鎖  XII シニフィアンの列の中の性  XIII 欲動の分解  XIV 部分欲動とその回路  XV 愛からリビードへ 〈他者〉の領野、そして転移への回帰  XVI 主体と〈他者〉──疎外  XVII 主体と〈他者〉(2)──アファニシス  XVIII 知っていると想定された主体、最初の二つ組、そして善について  XIX 解釈から転移へ このセミネールを終えるにあたって  XX 君の中に、君以上のものを 編者説明文 後 記 講義要約 文庫版 訳者覚え書き 二〇〇〇年版 訳者覚え書き

文庫 > 人文・思想・社会
人文・思想・社会 > 心理学 > 臨床心理学・精神分析

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