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おきなぐさ/いちょうの実 (日本の童話名作選)
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この本に納めた、『おきなぐさ』と『いちょうの実』は、賢治が企図していたらしい「花鳥童話集」に入るべき二篇です。『おきなぐさ』では、飛散した種子は天にのぼって変光星になったと思うと書かれ、『いちょうの実』では、落下した果実は死の不吉なかげを濃くただよわせながらも幼い生命の旅立ちとして書かれています。いずれも、哀しいまでに澄明な永遠の美を、感じさせます。
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