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ステップファミリー 子どもから見た離婚・再婚 野沢 慎司(著) KADOKAWA - @Books

ステップファミリー 子どもから見た離婚・再婚 (角川新書)

著者野沢 慎司 / 菊地 真理
出版社KADOKAWA
発売日2021年01月08日頃
サイズ新書
価格1,056 円

それは、「正しい親」幻想が原因だった! 第一線の家族社会学者による、「家族観」を一新する衝撃報告! 「親になろうとしてごめんなさい」。ある幼女虐待死事件の裁判 で、継父の被告が発した言葉はすべてを象徴していた。“ステッ プファミリー= 再婚者の子がいる家族” では、継親の善意が子 どもを追いつめやすい。「親代わり、良い親にならなければいけ ない」。日本の伝統といえる家族観が親も子も不幸にしている。 現実を受け止めた先に見える、親子が幸福に生きる“家族の形”。 ●継父を「パパ」と呼ばせても、 子どもは何年たっても、新しい父とは思わない。 ● 実母が子どもに失望される瞬間は、 継父との「親子」喧嘩にあった。 ● 2組の親子の生活空間を分け、 みんなが安心できる再婚家族づくりに成功。 社会が子どものセーフティーネットを創り直し、 多様な家族が“子ども中心”に幸せな暮らしを築くための、最良の処方箋! 第一章 家族の悲劇をどう読むかーー虐待事件の背景にある離婚・再婚 第二章 離婚・再婚の変化と「ふつうの家族」 第三章 「ふたり親家庭」を再建する罠  第四章 世帯を超えるネットワーク家族へ 第五章 ステップファミリーの未来へーーどのような支援と制度が必要か

新書 > 美容・暮らし・健康・料理
人文・思想・社会 > 社会 > 家族関係

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