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守銭奴騎士が俺を泣かせようとしています
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城下町にある酒場の息子リュートは、感情による涙が魔石になるという秘密があった。魔石は国力を左右する貴重な石。そんな重要な秘密を、店の常連で「守銭奴」で有名な王国騎士副団長のアドヴァルドに知られてしまう。「今日から俺のためにいっぱい泣いてもらう」。秘密と引き替えに婚約者(!?)にされてしまったリュートは、初夜からあの手この手で泣かされてしまい…!?
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・た行
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