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| 著者 | 菅原和也
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| 出版社 | 角川書店
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| 発売日 | 2013年08月31日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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キャバクラのボーイ・透は、キャバ嬢・エコの送迎中に、路上で首なし死体に遭遇してしまう。動揺する透に、エコは「死体の首を切断する主な理由」を淡々と講義し始めるのだった。透は過去に弟を亡くして以来、消極的な人生を送っていたが、エキセントリックなエコに引っ張られるように、事件の捜査に巻き込まれていくー。最後のページを読み終えた時、最悪の絶望が待っている。横溝賞史上最年少受賞者が放つ、二度読み必至、驚愕の本格ミステリ。
小説・エッセイ > その他 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・さ行
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みんなの感想
 | cunel2015 2014-07-02 更新 | ストーリーに奥行きがなく平坦さはあるけど
ヒロインキャラのエコが飽きさせない
その部分がイチバンの救い
そして最後の最後にでる物語の軸的な真相も「なるほど」と納得
文章がシンプルで読みやすいのでサクサクといけます
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