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一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章(4) (角川文庫)
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昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結!
2016年6月〜2022年1月分収録
一私小説書きの日乗 新起の章
一私小説書きの日乗 堅忍の章
一私小説書きの日乗 這進の章
解説 阿部公彦
文庫 > 人文・思想・社会 小説・エッセイ > ノンフィクション > 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ > エッセイ > エッセイ
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