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ドラッグストア・カウボーイ (角川文庫)
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4人の若者たちが、相次いで薬局に入った。見事なチームワークで3人が客と店員の注意を逸す。リーダーのボブはすばやく薬局にとびこむと棚をあさった。たちまち貴重な麻薬のビンでポケットを一杯にすると、逃げ出した。家族も求めず、職にもつかず、薬局を襲ってはひたすら麻薬を求め、麻薬に溺れて日々を送る若者。それが〈ドラッグストア・カウボーイ〉だ。かられは、余りに心優しいがために追詰められ、麻薬にのめりこんでいくのだ。自らの経験を元に、麻薬中毒者の真実を余すところなく曝け出した傑作。
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