|
|
|
|
B面の夏 (角川文庫)
|
「花冷の疵つき易きハイヒール」
「星涼しここにあなたのゐる不思議」
「遠雷や夢の中まで恋をして」
「遠花火別れの言葉だと思ふ」。
恋に落ちる瞬間、片想いのきらめき、恋愛の幸福感、別れの予感、許されぬ関係に身を焦がす苦悩ーー。相手に伝えられぬ想いの全てを十七文字に託し、鮮烈なデビューを飾った著者の代表作。等身大の自分を表現した素直で瑞々しい言葉の数々は、今もなお我々を共感の渦に巻き込んでゆく。解説:伊集院静。
B面の夏
(解説)蒼い果実の揺れ 伊集院静
文庫 > 人文・思想・社会 人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|