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日本の歳時伝承 (角川ソフィア文庫)
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正月のしめ飾りは本来、歳神を迎え祭る神聖な場を示し、門松は歳神が依り憑くものであった。お盆は仏教行事ではなく、実は死者・先祖と生きている親の魂祭りであるーー等々、現代に受け継がれる年中行事から正月、盆、さらに節分、花見、節供、花火、月見、冬至、歳暮などいまでも慣れ親しんでいる40の行事を取りあげて、その歴史的意味、多様性を明らかにする。
歳暮と年の市/正月餅と餅搗き/しめ飾りと門松/みたまの飯・若水/初日の出と初詣/年取りと雑煮/七日正月と七草粥/予祝・火祭りと来訪神/節分/雛人形と桃の節供/彼岸と社日/花見とサクラ/端午の節供/サツキとサオトメ/祇園の祭り/半夏生と土用/盆踊り/十五夜の月見/重陽節供と菊花/えびす講/冬至 など
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