|
|
|
|
四季に寄り添い、いやされる暮らし (中経の文庫)
|
日本人の、自然によりそう繊細で優雅なこころと暮らし方。
こんな昔からの暮らしの知恵や心配りは、いまでもその気になれば暮らしのあちこちに見つけることができます。
ほとんどの暮らしの知恵やそのこころは、ものは多いけれどこころが満たされない今の暮らしに、ゆとりと豊かさを与えてくれるような気がします
忙しいからと言って、ついつい遠のいてしまう四季折々の日本の伝統行事。
むずかしく考えず、少しだけ、できるものから、自分なりの暮らしスタイルにそれらの知恵を加えるだけでもいいのです。
ふだん何気なくやり過ごしていた季節の行事にも、先人の深い思いやりや優しい心を見つけ、こころが雪どけのように柔らかく溶けてくることがあります。
そして、何気ない日々が、とても大切で特別に思えてくる。
これこそ、どんな豪華なものよりも豊かな暮らしかもしれません。
日々の暮らしで心が疲れたとき、そっと開いて頂ければ幸いです。
(プロローグより一部抜粋)
1章 四季(春夏秋冬)を慈しむ暮らしごよみ
2章 四季折々 家しごと
〜季節に寄り添い、自然と快適に暮らす〜
3章 季節の“うつろい”を大切にする暦
文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 美容・暮らし・健康・料理 美容・暮らし・健康・料理 > 生活の知識 > 家事
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|