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祇園祭と戦国京都 河内将芳(著) 角川学芸出版 - @Books

祇園祭と戦国京都 (角川叢書)

著者河内将芳
出版社角川学芸出版
発売日2007年06月
サイズ全集・双書
価格3,080 円

京都の夏の風物詩、祗園祭。しかし、この夏を代表する祭礼である祗園祭が、中世・戦国時代には真冬に行われたことがあった。また祗園祭は、一般に京都の町衆の祭、あるいは権力に抵抗する民衆の祭というイメージが広く流布しているが、それはなぜか。これらの疑問を出発点として、中世祭礼としての祗園祭の実態に迫り、戦国京都を舞台に繰り広げられた、京の町衆、比叡山延暦寺などの社寺、室町幕府との関係など、祗園祭をめぐるさまざまな視角から、中世社会の実相を描く。

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