|
|
|
|
想い川 (学研M文庫)
|
普請役見習い礼四郎御用帳
義父・片倉源吾と多摩川の治水や宿場の治安にあたる礼四郎は川崎宿本陣の娘・美輪に想いを寄せていた。ある日、片倉父子は源吾を親の仇と狙う美少年・梶尾容之助に襲われ、難なく追い払うが、出向いた川崎宿では本陣屋敷で起きた謎の脅迫状事件を調べることに。その最中、十年前から行方知れずの義妹・由利らしき娘と出会う礼四郎。父と子、男と女の想いが交錯する…。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|