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鬼小町 (学研M文庫)
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婿侍事件帳
矢部浩之進は、神道無念流の免許皆伝だが、肩身の狭い婿養子。毎日、姑にいびられながら、不承不承、昌平坂学問所に通っている。唯一の救いは愛妻の静乃。静乃がいればこそなんとか耐えているのだ。ある日、浩之進が代稽古に通う町道場で「鬼小町」の異名をとる竹内泰江の女弟子、お澄が行方不明になった。百両を要求する脅迫状が届けられ、浩之進はその身代金の受け渡しを頼まれたのだが…。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行
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