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ぼくのネコがロボットになった (わくわくライブラリー)
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ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。体はロボットだけど、心は前のポロなはず。でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。えっ?本当はそんなこと考えていたの?動物と人とのつながりを考えさせられる物語。
ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。
死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。
体はロボットだけど、心は前のポロなはず。
でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。
えっ?本当はそんなこと考えていたの?
こんな気持ちになるなら、ロボットになって話すネコになってほしくなかった。
愛するペットがロボットになっても、愛情はかわらない?
動物と人とのつながりを考えさせられる物語。
もくじ
タク1. ポロがいなくなる日
ポロ1. おいらって、テンサイ?
タク2. ポロが帰ってくる!
ポロ2. なんか、おかしい
タク3. ポロじゃない!
ポロ3. ロボットってなにさ
タク4. ポロの行方
ポロ4. ノラネコになれないよ
タク5. ポロはどこ?
ポロ5. 魚をつかまえなきゃ
タク6. 悪魔みたいな手
ポロ6. 落ちる!
タク7. ごめんね、ポロ
ポロ7. ついしん
絵本・児童書・図鑑 > 児童書 > 児童書(日本) 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・さ行
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