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花づとめ (講談社文芸文庫)
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| 著者 | 安東次男
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 2003年11月
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 1,430 円
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現代詩の前衛にして、加藤楸邨を師と仰ぐ俳人。また、芭蕉、蕪村、定家の独創的評釈で知られる古典探究者。昭和四六年から四八年、芭蕉の連句評釈に心魂を傾ける傍ら、二巡りする四季に寄せて万葉から現代俳句まで、秘愛の歌へのオマージュを「季節のうた」として書き続けた。俗解を斥け、鍛えぬかれた言葉で読み解く百三篇の短章は、正に“秋水一閃”の達人の技を思わせる。
文庫 > 人文・思想・社会 人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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