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ザビエルとその弟子
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| 著者 | 加賀乙彦
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 2004年07月15日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,760 円
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インド、ゴアに過ごすフランシスコ・ザビエル。彼の最後の願いは、中国への布教を行うことだった。しかし、その前には幾多の試練が立ちはだかる-。中国大陸を目前に、サンチェン島で没したザビエルを、アントニオ、フェレイラ、そして日本に残してきた弟子・アンジロウとともに描いていく。聖ザビエル、その人の姿がもっともよくあらわれているといわれる晩年に焦点をあて、死者が生者と対話をする「夢幻能」の手法で書かれた新しい小説。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・か行
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