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人間はどこまで残虐になれるか (講談社+α文庫)
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拷問の世界史
古来、人間は残虐だった!アッシリア人は捕虜の首を切り取って芝生の装飾とし、ローマ皇帝ネロはキリスト教徒を串刺しにして火あぶりにした。中世ヨーロッパでは神の名の下に魔女狩りが行なわれ、スペインでは“邪教徒”たちの処刑が虐殺の祭典として大いにもてはやされたー。人間の隠された一面を浮き彫りにする拷問の数々。人間は、なぜここまでできるのだろうか。
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