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人格転移の殺人 西澤 保彦(著) 講談社 - @Books

人格転移の殺人 (講談社文庫)

著者西澤 保彦
出版社講談社
発売日2000年02月15日頃
サイズ文庫
価格858 円

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか? 人格と論理が輪舞する奇想天外西澤マジック。寝不足覚悟の面白さ。(講談社文庫) 突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西澤マジック。寝不足覚悟の面白さ。 フラッシュバック〈過去〉 シェイクダウン〈倒壊〉 ターンオーヴァー〈転回〉 カットオフ〈乖離〉 クラックアップ〈狂乱〉 フィードバック〈修正〉 セトゥルダウン〈調停〉 フリップオーヴァー〈逆転〉  あとがき  文庫版あとがき

文庫 > 小説・エッセイ
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・な行

みんなの感想

cunel2015 2011-05-18 更新
それなりに楽しく読めたんだけど さすがに6人の人格が転移し続ける展開は 正直こんがらがって考えるのも面倒になった (そこまで真剣に考える内容でもないし・・) 面白かったのかと聞かれれば「面白かったかも」と 人に奨めるかと聞かれたら「無理には奨めない」か


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