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無言館
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| 著者 | 窪島 誠一郎
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 1997年07月25日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,650 円
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一度だけでいい、あなたに見せたい絵がある。 澤地久枝「無言の語りかけ」、野見山暁治「還らぬ友人たち」を併録。 戦没画学生31名の遺作50点とそのエピソード。 あと5分、あと10分、この絵を描きつづけていたい。 外では出征兵士を送る日の丸の小旗がふられていた。 生きて帰ってきたら必ずこの絵の続きを描くから…… 安典はモデルをつとめてくれた恋人にそういいのこして戦地に発った。 しかし、安典は帰ってこれなかった。──日高安典(本文より)
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