『アリス・ミラー城』殺人事件 北山猛邦(著) 講談社 - @Books
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『アリス・ミラー城』殺人事件

著者北山猛邦
出版社講談社
発売日2008-10-15
サイズ文庫
価格820 円

鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込むー『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは…。古典名作に挑むミステリ。

小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・か行


みんなの感想

SHINANOヴェージュ 2011-11-19更新
良く言えば「荒削り」的文章 はじめからリズムに乗れず物語に入れなかった 作者の意気込みと筆力が空回りしてる感じ 肝心な物語は ありがちな手法なんだけど、文章力がアレなんで なんともいえない気分になった あと「具材」を少々詰め込み過ぎかな


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