読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス
ようこそ ゲストさん
|
新規登録
|
ログイン
|
@Booksとは
|
ヘルプ
本を探す
|
読者を探す
|
レビューランキング
|
読者ランキング
鬼畜の家 (講談社文庫)
著者
深木 章子
出版社
講談社
発売日
2014年04月
サイズ
文庫
価格
803 円
「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 我が家の鬼畜は、母でしたーー。保険金目当てに次々と家族を手にかけていく母親。 巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が、唯一生き残った末娘の口から明らかに。母の異常犯罪とは! 島田荘司選 第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。 島田荘司が見いだした、元・弁護師による衝撃のデビュー作。 『衣更月家の一族』、『殺意の記憶』と続いていく榊原聡シリーズの第一作。 デビュー後『衣更月家の一族』『螺旋の底」と毎年本格ミステリ大賞候補作となっているミステリー界の新星となった元弁護士。この著者だからこそ描けた、リアルかつ恐ろしい人間の欲望。そして驚愕の真相! 「舌を巻くしたたかな遣り口。 衝撃の語りで隠蔽する騙しの精密機械。 もしもそう言って許されるならだが、優れた法律家とその作業世界こそは、下方で頑張る物語創作世界への、最高にして最良のファームなのかもしれないという思いを抱く。 法曹界や医学界、あるいは学問の世界を勤勉に支え終えた退職者たちの黙々とした余生の筆、その濃密さこそが、今後はジャンルを支える時代に、社会は静かに向かっている。 深木章子氏の登場は、そういうことをこちらに感じさせ、期待させてくれる、自分にとってはひとつの事件であった」 島田荘司(解説「名人職人の華麗な柱時計」より) 第一章 木島病院院長 木島敦司の話 主婦 相澤喜代子の話 潮南警察署刑事課 清水徹之の話 第二章 児童公園 依頼人 北川由紀名の話 児童公園 第三章 元北川医院事務員 瀬戸山妙子の話 大学院生 星拓真の話 保険外交員 田中寿々子の話 会社員 多田野吉弘の話 第四章 児童公園 鬼畜の家
文庫
>
小説・エッセイ
小説・エッセイ
>
日本の小説
>
著者名・ま行
みんなの感想
cunel2015
2014-05-27 更新
伏線のさりげなさや 真相もパンチが利いている
犯人の動機から結末への流れも納得できる
タイトル通りの内容なので気分を害する人もいるかもしれない
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件
シェニール織とか黄肉のメロンとか
1件
だんだんできてくる 道路
1件
だんだんできてくる 橋(4)
1件
だんだんできてくる ダム
1件
ジャンル
■
小説・エッセイ(448)
■
ビジネス・経済・就職(211)
■
PC・システム開発(96)
■
人文・地歴・哲学・社会(72)
■
科学・医学・技術(54)
■
コミック(21)
■
エンターテインメント(18)
■
文庫(18)
■
絵本・児童書・図鑑(16)
■
ライフスタイル(12)
■
ホビー・スポーツ・美術(8)
■
新書(6)
■
語学・学習参考書(6)
■
ティーンズ文庫(4)
■
楽譜(1)
著者
東野圭吾(40)
(17)
大前研一(15)
梶竜雄(12)
飛鳥部勝則(12)
連城三紀彦(10)
ロバート・T.キヨサキ(9)
西澤保彦(8)
真梨幸子(7)
歌野晶午(7)
外山滋比古(7)
池井戸潤(6)
西村京太郎(6)
赤川次郎(6)
鮎川哲也(6)
麻耶雄嵩(6)
日本推理作家協会(6)
テレビ東京(5)
折原一(5)
道尾秀介(5)
レビュー評価
評価5
:
55冊
評価4
:
131冊
評価3
:
278冊
評価2
:
90冊
評価1
:
11冊
Copyright (C) @Books All Rights Reserved