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丸谷才一編・花柳小説傑作選 (講談社文芸文庫)
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『花柳小説名作選』に続く小説集は、永井荷風から吉行淳之介、そして島村洋子まで、丸谷才一氏が長年あたためていた企画がここに実現。
最後の編纂本は「艶やか」
娼婦の部屋 吉行淳之介
寝台の舟 吉行淳之介
極刑 井上ひさし
てっせん 瀬戸内晴美
一九二一年・梅雨 稲葉正武 島村洋子
一九四一年・春 稲葉正武 島村洋子
母 大岡昇平
蜜柑 永井龍男
甲羅類 丹羽文雄
河豚 里見とん
妻を買う経験 里見とん
瑣事 志賀直哉
山科の記憶 志賀直哉
痴情 志賀直哉
妾宅 永井荷風
花火 永井荷風
葡萄棚 永井荷風
町の踊り場 徳田秋声
哀れ 佐藤春夫
解説 杉本秀太郎
文庫 > 人文・思想・社会 文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・ま行
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