|
|
|
|
流線形の考古学 速度・身体・会社・国家 (講談社学術文庫)
|
| 著者 | 原 克
|
|---|
| 出版社 | 講談社
|
|---|
| 発売日 | 2017年12月13日頃
|
|---|
| サイズ | 文庫
|
|---|
| 価格 | 1,331 円
|
|---|
20世紀前半、。自動車や飛行機に始まり日用品や家電品まで「流線形」は工業デザインとして一世を風靡する。物理学に発するこの言葉は、「障害因子」「ムダなもの全般」を取り除いた優秀さの係数として読み替えられ、価値評価の絶対的基準になっていく。健康神話、ファッションから社会進化論、果ては排外的国家主義へと「純化」の方向に向けて世界を煽る根幹の記号となった「流線形」が席巻した時代とは?
第1章 プレ流線形時代
第2章 一九三○年代、流線形大衆化時代
第3章 流線形シンドローム
第4章 流線形帝国ナチス
第5章 記号の帝国ニッポン
文庫 > 人文・思想・社会 科学・技術 > 工学 > その他
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|