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琥珀のまたたき (講談社文庫)
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| 著者 | 小川 洋子
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| 出版社 | 講談社
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| 発売日 | 2018年12月14日頃
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| サイズ | 文庫
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| 価格 | 770 円
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魔犬の呪いから逃れるため、パパが遺した別荘で暮らし始めたオパール、琥珀、瑪瑙の三きょうだい。沢山の図鑑やお話、音楽に彩られた日々は、琥珀の瞳の奥に現れる死んだ末妹も交え、幸福に過ぎていく。ところが、ママの禁止事項がこっそり破られるたび、家族だけの隔絶された暮らしは綻びをみせはじめる。
壁に閉ざされた別荘、
家族の奇妙な幸福は永遠に続くはずだった。
私の内側の奇跡の記憶を揺さぶる、特別な魔法の物語。
ーー村田沙耶香
最後の数ページの美しさには、息をのむほかない。
ーー宮下奈都
魔犬の呪いから逃れるため、パパが遺
した別荘で暮らし始めたオパール、琥
珀、瑪瑙の三きょうだい。沢山の図鑑や
お話、音楽に彩られた日々は、琥珀の瞳
の奥に現れる死んだ末妹も交え、幸福に
過ぎていく。ところが、ママの禁止事項
がこっそり破られるたび、家族だけの隔
絶された暮らしは綻びをみせはじめる。
文庫 > 小説・エッセイ 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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